発表(プレゼンテーション)

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夏休み明け最初の授業から,いきなり発表をさせるというストロング・スタイルを取っている𠮷水です。
#みんな頑張れ

発表が始まりました

緊張によるものか,練習不足(準備不足)かは分かりませんが,十分なパフォーマンスができていない生徒の共通点は以下の3つです。
#以前からずっと伝えていることです

① 声が小さい。
  → 聞こえなければ,何も始まりません!(大声でというわけではありません)

② 手元にタブレット端末があるのに,スクリーンに写したスライドを見てしまう。
  → 誰に向けて話しているのかを意識するべし!

③ 原稿を手元に置いてあるのに,無理に暗記だけで破茶滅茶な英語を話してしまう。
  → 原稿を音読するだけでは駄目ですが,内容の確認のためにときどきチラッと見るのは構いません!

もちろん,聞きやすい声で,オーディエンスの方を向き,ジェスチャーを用いて,スライドを効果的に使い,スラスラと話せるに越したことはありません。

しかし,どれも簡単でないことは私も知っています。
#学生のときに経験済み

ひとつずつ

一気に全てをクリアしようとすると,超えるべき壁が高すぎて,げんなりしてしまいます。

そこで,ひとつずつクリアしていくという当たり前のことが大切になってきます。

例えば,「今回は大きな声で練習してみよう」という気持ちで音声を録音してみて,後から聞き返すのも良いでしょう。
#録音するタブレット端末をわざと遠くに設置してみてもいい

できることはたくさんあります。

あとは,するか,しないかです。

最後までお付き合いいただき,ありがとうございました。

余談

「やり直していいですか」と何人かの生徒から聞かれました。

準備不足で良いパフォーマンスができなかったのは自業自得ですが,それでは血も涙もないので,「全員が終わって,まだ時間があればまたどうぞ」と返しました。
#もしくは放課後

全てのテストが一発勝負である必要はないので,やる気を出してくれるならトコトン付き合った方が良さそうです。

また,そもそも発表をしているのは,英語の力を身につけるためなので,何度もトライした方がいいに決まっています。

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