教育実習

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YouTube,note,そしてこのブログにも飽きてきているけど,ときどき気にしてはログインだけしている𠮷水です。
#ちょっと再開してみる

先週から,教育実習が始まりました。

実習生たちの言動を見ていると,私が実習生として母校に行っていたときの10倍は優秀だと思うのですが,それでもプロのとして教員をしてきた経験では負けません。

今回は,教育実習を通して,私が感じている教員についての「これ,どうなの?」を共有します。

生徒は優秀

言わずもがな,生徒は非常に優秀です。

これは私の勤務校の話ではなく,全国にいる全ての子どもに対して同じ気持ちです。

だからこそ,私たちは「たかが子ども相手」ではなく,「優秀な子どもたちが学ぶのに快適な環境を創る」ことに注力すべきです。

優秀な力を伸ばすも潰すも,担当した教員次第です。

タブレット端末は自由に使用させる

制限をかけているのは,はっきり言ってうんこです。
#言葉が汚い

自由に使い,学びの質を最大限に引き上げるべきです。

正しい使い方をしていないのであれば,指導すれば良いだけです。

「はい,それではタブレット端末の〇〇を開いてください」

ロイロノートの資料箱にあるデータを活用するなどの場面以外で,このような発言が教室から消える日が来るのを願っています。

教員の話しすぎ問題

教員は話をするのが好きな人が多い印象です。
#たぶん

しかし,授業は教員の話を黙って聴いている時間ではありません。

知識・情報の伝達だけが授業であった過去は終わりました。

令和の授業らしく,生徒の活動中心の授業に切り替えなければなりません。

例えば,得た知識を使って達成できるタスクを準備します。
#ときには難易度MAXのものを

タスクを達成するためには,思考する時間が必要です。
#思考力

自分で判断し表現をすることで,できることやできないことが見えてきます。
#判断力
#表現力

友人から学ぶこともたくさんあるでしょう。

そのうち,生徒の中に「もっと知りたい」「もっとやりたい」という気持ちが生まれ,生徒たちが主体的に学び始めればこちらのものです。

教員が長々と説明をする必要はどこにもありません。

学校でしかできないことをする

穴埋め問題や,単なるくり返し活動は自分でする仕組みにしていくべきです。

授業時間は限られているのに,家庭でできることをわざわざ学校でする必要はありません。
#やり方を指導する回は必要かもしれませんが

「学校でしかできないこと」を意識して,授業をデザインしていきたいですね。

最後までお付き合いいただき,ありがとうございました。

余談

高等学校,大学とほぼ勉強をしなかった私ですが,それが功を奏すということもあります。

英文を訳すだけの授業や問題集をこなすだけの授業が心底つまらなかったので,教員になってからは過去に受けた授業をトレースするという発想自体なかったです。
#自分が最も受けたくなかった授業をするわけがない

変化を怖がらないことが大切だと考えています。

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