ロンドン旅行記(Vol. 7:ロンドン2日目①)

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記憶を辿ってデータ化(記録)していくことで,いつまで経っても色褪せないものとなる。𠮷水です。
#どうした

長い初日編を終えて

初日の大英博物館を訪れた後の記憶はありませんが,暗い中を歩いて帰ったことは確かです。笑

早起きが苦手な私ですが,旅行中は体にムチを打ってでも行動することを心がけました。

2日目は朝食を取る余裕があったので,優雅にイングリッシュ・ブレックファストと洒落込みました。

豆はゲロマズ。

ここには写っていませんが,大きなパンはトイレットペーパーの味がしました。笑
#食べたことはない

それでも,他のものは普通に食べることができたので,予想していたよりも食事を楽しめて満足です。
#事前情報では
#酷評ばかり

そして昨日に引き続き,電車に乗りました。

最初は地下鉄でしたが,いつの間にか地上に。笑

目的地がローカルな場所?だったので,車内はガラガラでした。

そういえば,地下鉄の電車に乗ると,座席に新聞が置いてありました。

誰かが捨てていったのかなと思っていたら,次の駅で乗ってきた人が当然のようにその新聞を読み始めました。

そして,自分が降りる駅で,その新聞を再び座席に戻しました。

その後は,それのくり返し。

なるほど,なるほど。

とても面白い習慣を肌で感じた瞬間でした。

Burberry

大学生の頃,私はバーバリーに憧れていました。

そこで,本場ロンドンのバーバリー(アウトレット)にてお土産を購入。

自分用にポロシャツとマフラーを,母にも……(あれ,忘れていまいましたw)……何かを購入しました。

英語の話も織り交ぜると,ここに到着するまでに何度か道を尋ねました。
#結構分かりにくいところ

中学英語で学ぶ次の表現が炸裂です。

Excuse me, but could you please tell me the way to the Burberry store?

初対面の人に尋ねる際は,Could you please ~ ? の形を使って丁寧さをマックスにしました。
#大切だよね

Big Ben

次に,これまた有名なビッグ・ベンを観に行きました。

おそらく,教科書や何かで目にしたことがあるのではないでしょうか。

雨のロンドンと言われるだけあって,この写真のように曇りの日が多かったです。

直接目にすることができたのは,今でも私の財産です。

普段の生活では触れることのできない空気や,見ることのできない景色を肌で感じることができるという点でも,旅行や留学にはとても意味があります。

ちなみに,夜はライトアップされて,さらに綺麗でした。

美しすぎる。

これがロンドン。

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