褒めるだけでは不十分

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自分が褒められて伸びるタイプなので,生徒に対しても同じようにしていきたい𠮷水です。
#いっぱい褒めるから
#いっぱい褒めてね

今回は「褒める」ということにフォーカスしていきます。

人を褒める表現

簡単な表現でも,相手のことを褒めることができます。

よく耳にするのは,Good job! です。

生徒同士のやり取りの中でも,ときどき出てきます。
#素晴らしい

また,私が生徒を褒めるときには,Good job! ばかりでは味気ないので,バリエーションを増やして Well-done! や Wonderful!,Fantastic!,Excellent! に Awesome! など,自分の中でいくつもストックを用意しています

普段から意識して使うようにすると,すぐに自分の表現になるのでおすすめです。

ここからが本題

確かに褒められた生徒は嬉しくなる(悪い気はしない)ので,褒めることはとても大切だと感じています。

英語学習に対する意欲が上がってくれるかもしれません。

しかし,その一方で,褒めるだけで終わってしまうのは良くありません。

最初の一言は Good job! で構いませんが,「何が良かったのか」を明らかにして,相手に伝え,みんなで共有することが大切です。

例えば,仕事をしていて「よくやってるね!」と言われるだけより,「この間のテストを見せてもらったとき,3番の問題が特に良かったよ。測りたい能力が明確で……」と伝えてもらうことで,自分が頑張ったことが報われた気持ちになったり,自分では意図していなかったことに気づくことがあります。

コミュニケーションは本当に大切ですね。

最後までお付き合いいただき,ありがとうございました。

余談

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