ロンドン旅行記(Vol. 1:出国編)

初めて行く外国は絶対にイギリス(ロンドン)と決めていた𠮷水です。
#だってかっこいいじゃん

ロンドン旅行を語るには切っても切り離せないストーリーがあります。

それが「出国編」です。

ニュージーランド留学の記事でも「出国編」を書きましたが,それどころの騒ぎではありませんでした。

大事件からスタートしたロンドン旅行記。

ぜひ,お楽しみください。

いざ,空港へ!

初めての海外旅行前夜。

私は興奮して夜しか眠ることができませんでした。笑

当時,私は京都市右京区に住んでいたので,翌日の早朝に始発の阪急電車に乗るため西院駅に向かいました。

ゴロゴロとスーツケースを転がしながら,青白くまだ起きていない京都の四条通りを歩きました。

電車に乗ってしまえば,後は乗り換えるだけで関西国際空港(以下,関空)に着くので,すでに安心しきっていました。

そう。

安心しきっていました。

関空到着! しかし……

駅のホームで友人と合流し,関空に入ります。

搭乗券を手に入れる&荷物を預けるために,航空会社のカウンターに行きました。

すると,何やら様子がおかしい……。

結構な人混みで,暴言すらチラホラ聞こえてきました。

もう少しカウンターに寄って何が起きているのかを確かめてみると……。

「フィンランド航空パイロットがストライキ中」という情報が貼り出されていました。

寝耳に水だった私たちは,「え,どういうこと?」と思考が停止してしまい,とりあえず座って待つことにしました。

予定の出発時刻になっても,もちろんフライトはありません。

何度か先ほどのカウンターに行くと,「フライトの空きが見つかり次第順に連絡します」と言われました。

最初は関空を見て回り,楽しんでいましたが,30分もすると飽きてきます。

ロンドンのガイドブックをパラパラ捲るも,本当に行けるのかどうか分かりません。

一応保険に入っていたので,離陸時間を過ぎても関空にいたという証明をして保険金を受け取るために,空港内のローソンで野菜ジュースを購入したのを覚えています。笑

やっとフライト

約10時間です。

10時間関空に缶詰状態でした。

初めて空港のベンチで寝ました。

もうね,限界でしたよ。笑

関空から無料食事券をいただいて,関空に勤めている大学の先輩と友人と私の3人でトンカツを食べましたが,そんなことは忘れてしまうくらいに疲れていたわけです。

やっとの思いで乗り込んだ飛行機は「キャセイ・パシフィック」でした。
#このとき覚えた

疲れた私たちを癒やしてくれたチーズケーキ

出発後すぐ香港に到着し,また待ち時間。

夜の香港

ここでは何をする元気もなく,ぐったりしていたのを覚えています。
#ここまでまさかの何も面白いことがないやつw

つづく

次回はいよいよロンドンに乗り込みます!

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