#FR2 にドハマリしている𠮷水です。

日本語でも使われる shop と store ですが,違いを問われると説明するのは意外と難しいのではないでしょうか。

アメリカとイギリスでは使い方が異なるみたいなので,今回は中学英語で主流のアメリカン・イングリッシュの「店」についてです。

shop「(何かを作ったり修理したりする)店」

「何かを作る」という点に注目してみると面白い発見があります。

burger shop「ハンバーガー屋」

coffee shop「カフェ」

photo shop「写真屋」

bicycle shop「自転車店」

普段から次にような表現もよく使います。

Let’s go to the coffee shop.「カフェに行こう」

対して,store はどうでしょう。

store「(商品を買う)店」

単純に「商品を販売しているところ」というイメージです。

department store「百貨店」

drugstore「薬局」(pharmacy が一般的ではある)

electronics store「家電量販店」

I need some medicine. I’ll go to the drugstore.「薬が欲しいな。薬局に行こう。」

ちょっとしたことですが,今回のことを知っていると表現する際に混乱しなくなります。

最後までお付き合いいただき,ありがとうございました。

余談

イギリスでは基本的に shop を使うことが多い(諸説あり笑)みたいです。

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