5ラウンドシステム(ラウンド2)

毎日23時まで学校で勤務をしている𠮷水です。
#働き過ぎ改革

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ラウンド2

教育実習が始まる直前,ラウンド2を終えました。

ラウンド2では「音と文字の一致」をします。

つまり,音声を聴いてどの文字が読まれているのかを判断するのです。

ラウンド1では音声とイラストのみだったので,ラウンド2で初めて文字に触れることになります。

フォニックスで文字読みと音読みを確認してきた成果がここで出ます。

練習が足りないと感じた部分は再度くり返します。

英語学習は行ったり来たりが何よりも大切です。

それでは,私が行ったひとつの実践例を書きます。

① 教科書のイラストを見せて本文内容の確認を対話形式で行う。
(教師ー生徒,生徒ー生徒)

② 教科書本文に書かれていないことも質問する。
(事実確認ばかりになると面白くないので,考えさせる発問をいくつか用意しておく)
(e.g.) What does Tina like to do in her free time?)

③ 詳細まで思い出すために教科書本文を一度聴く。

④ ランダムな順番で書かれた英文を聞こえた順番に並び替える。
(希望者が1人でもいればくり返し聴く)

⑤ 教科書を開き順番を確認する。

⑥ 正しい順番で書かれた教科書本文を目で追いながら再び聴く。

⑦ キャラクター1人になったつもりで聴く。
(時間があれば全キャラクターになりきる)

☆ 全て英語で行っています。

ざっと書き出してみました。

教科書後半の単元では結構長めの本文が扱われているのですが,一気に聴くということをラウンド1から行っているので,生徒は特に気にすることなく最後まで集中して聴くことができました。
(約3分の本文を聴き続けるのは凄いことです!)

そして現在はラウンド3に入っています。

私の授業の中でもかなりの重きを置いている「音読」がメインのラウンドです。

また後日,経過報告をさせていただきます。

最後までお付き合いいただき,ありがとうございました。

余談

私も早くラウンド3の授業がしたい!笑
#教育実習

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