時間=寿命

1人で stand.fm の音声を録って「GW 中に更新する」という約束を果たした𠮷水です。
#パワーさん

まさかベッドに寝転びながら録っていたとは誰も思っていない(はず)です。笑

今回は stand.fm で話した内容を記事として書き出します。

音声で済ませたい方はコチラ → stand.fm

たかが1分,されど1分

あなたは今から人と会う約束があるとします。

そして予想していたよりもほんの少しだけ道が混んでいます。

しかし,遅れるかと言われればそんなことはない気もします。

ここで「1分くらい遅れても大丈夫」と考えてしまう人は意外とたくさんいると思います。

信頼関係が築かれていて互いの仕事内容や融通がきかない予定であることを理解している仲であれば許容できるという人もいるでしょう。

しかし,今回の記事で大切にしたいことは信頼関係ではありません。

例えば待たせている人数が1人ではなく19人だったとしましょう。
#自分を入れて20人

すると単純計算でそれぞれが1分待つことになるので合計で20分が浪費されたことになります。

20分あればできることはたくさんあります。

20分を英単語暗記に使うも良し,筋トレに使うも良し,コーヒーブレイクに使うも良しです。

つまり相手を待たせた1分は待たせている人数分発生しているということに私たちは気が付かなければなりません。

待たせた時間 ✕ 待たせた人数 = 本当に待たせた時間

この公式を頭に入れておくだけで時間を守ろうという気持ちが以前より湧いてきませんか。

担任をしている学級でも同じ話をしました。

そして翌日から「時間を意識して行動する」というクラス目標が掲げられるようになりました。
#素晴らしい
#日替わりクラス目標

時間を守ることが大切だというのは当たり前のことですが,守ることができない人はたくさんいます。
#特大ブーメランにもなり得る

無視して始めてしまう

以上のことを伝えても時間を守ることができない人もいます。

そういう場合は「気にせず始める」ことが大切です。

いない方が悪いという考え方です。

先に始まったことに対して遅刻をした人が文句を言うことはできません。

気まずさを感じることで以後気を付けるようになってくれたらそれで良いのです。

少し冷たい方法かもしれませんが,「時間=寿命」と考えている私にとって待たされる時間というのは苦痛で仕方がないのでまずは自分が納得できる時間の使い方をしてみると良いです。

最後までお付き合いいただき,ありがとうございました。

余談

このブログの記事を読んでくださっているあなたの時間をいただいているという意識を忘れずにこれからも頑張っていきます。

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