学級通信

今年度は生徒の登校日に必ず学級通信を発行すると決めて1年間やりきった𠮷水です。
#191号

伝える相手は誰か

学級通信はそのクラスの担任をしている教員の色が出ます。
#めちゃくちゃ出る

翌週の予定を載せる人,生徒の写真を載せる人,生徒から出た授業に関する考えや感想を載せる人など様々です。

それでは私が何を書いているのかというと「好きなことだけ」を書いています。笑

そのときの私の気分や置かれている環境によって書くことはどんどん変化します。

その日の調子によっては一気に5号分書き上げてしまうこともあれば毎日コツコツと書くこともあります。
#毎日発行と毎日書くは違う

このブログを読んでくださっている方ならすでにお気付きだとは思いますが,丁寧な言葉づかいのときもあれば砕けた表現を使うときもあります。
#語彙力のなさ

そして私はトピックが変化しまくる学級通信を生徒に向けて発行しています。

保護者宛てではありません。

「私は命を削って毎日あなたたちに伝えたいことを学級通信を書きます」

そのことを4月当初に伝えると,1年間毎日朝学活の中でじっくり読んでくれる姿がありました。

「話すこと」と「書くこと」

正直なところ,私は書いたことを話したくありませんしその逆もまた然りです。

しかし,実際には時間差で異なる方法(話したことを書いて伝えるなど)を用いて生徒に伝えることがあります。

「聞くこと」が得意な生徒もいれば「読むこと」が得意な生徒もいるので一概にどちらが良いかは言えません。

どちらの方法も使うことで生徒が情報を得る機会を無駄にしてしまう可能性を少しでも下げることができると考えています。

要はどちらも大切だということです。笑

最後までお付き合いいただき,ありがとうございました。

余談

コロナちゃんがきっかけで「学級通信毎日発行」というアイディアが浮かびやり遂げることができました。

勝手に決めて勝手にやりきっただけの自己満足かもしれませんが私の思っていることを即座にクラスで共有できるのは学級経営をしていく中でも大変効果的だったと感じています。

来年度は週1〜2回発行にしようかしら。笑

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