体験談の力

先日,英語科教員4人でガッツリ話をしてきた𠮷水です。
(#9割無駄話 #1割英語教育についての話)

英語科教員が揃ったからといって英語教育について語るわけではなかったです。笑

体験したことを語る

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4人共が英語科教員だったこともあり途中から英語で話を進めるという面白いことをしてきました。

普段から英語を使っていても所詮は授業の中だけなのでこういう機会を無理矢理にでも作り出すことは大切だと改めて感じました。

その話の中で一番話題になったのが「体験談」です。

海外での体験や英語を通しての体験についての話が一番盛り上がりました。
(特にバスの乗り方 → 「留学ふりかえり(Vol. 7:学校初日後編)」

盛り上がった理由は明白であり体験談には実際に体験したからこその体温が宿っているからです。

キャラが大切

大雑把に言えば盛り上がる話というのは大人も生徒も同じです。

芸能人の色恋沙汰より同級生の恋愛話の方が盛り上がります。

つまり私たちは身近な人のストーリーに興味があるということです。

そして生徒たちは同級生のことを小学生(保育園や幼稚園)の頃から知っていることもあります。

そうなれば私たち教員側のことが気になりもっと知りたいと思うのは自然なことです。
(#保護者以外の身近な大人)

しかし,ここで自分のストーリーを持っていないと生徒に自分という存在を認識してもらうことができません。

その他大勢になってしまうと生徒は途端に興味を失ってしまいます。

単なる注意事項や伝達事項を機械的に伝えるだけでは生徒はこちらを向いてくれません。

私たち教員は「正しくあるべき」という意識が高すぎるのかもしれません。

学級や集会で話をするとき,私自身が本当に信じていることや考えていること,体験したことを話すときは生徒の聞き方が違います。
(#全集中)

もちろん感覚的な話にもなってくるので私の勘違いだらけかもしれませんが。笑

仕事と遊びの境界線を曖昧にする

どんな自分でも曝け出せるキャラになってしまえば仕事と普段の生活,遊びなどの境界線が曖昧になります。

そうすれば毎日楽しく学校に足を運ぶことができます。

自分の感覚だけで書き綴る回となりました。

最後までお付き合いいただき,ありがとうございました。

余談

明日も学校で生徒と遊んできます!

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