「すみません」

謝ることが苦手な𠮷水です。
#正論しか吐かない

日本語と英語の違い

日本語では何かと便利な「すみません」という表現。

なぜ便利かというと大きく分けて3通りの使い方があるからです。

「すみません」

① 謝罪

② 呼びかけ

③ 感謝

しかし,これらの3つは英語でそれぞれ言い方が異なります。

友人と一緒にロンドンへ行ったときに面白い出来事がありました。

Big Ben をバックに2人が並んだ写真を撮ってもらおうという話になったときです。

それまでの写真は毎回私が通行人にお願いしていたので「次はあなたが行きなさい(お前が行け)」と言いました。

友人は辺りを見回して優しそうなおじいさんに近付き一言……。

“I’m sorry.” 爆笑

いきなり「ごめんなさい」と言われて通行人のおじいさんはビックリしたはずです。笑

この場面では同じ「すみません」でも「② 呼びかけ」の意味に当たる表現でなければなりません。

3つの「すみません」を英語にすると以下の通りです。

① I’m sorry.

② Excuse me.

③ Thank you.

場面によって使い分ける必要がありますが簡単な表現ばかりなのでこの機会に3つとも一気に記憶してしまいましょう。

最後までお付き合いいただき,ありがとうございました。

余談

おじいさんは快く撮影を引き受けてくれました。
(アングルやピントは破茶滅茶でした笑)

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