OK

きちんと隔日更新に甘んじている𠮷水です。

世界で使われる OK

英語圏だけでなく日本にいる私たちも使わない日がないくらい便利な表現です。

今回は「OK がどのように生まれたのか」についてです。

ちなみに「OKサイン」には様々な謎が隠されているという話を耳にしたり(記事を目にしたり)しますが,私の大好物です。笑

始まりは新聞から

初めて OK という表現が使われたのは1839年のボストンの新聞です。

当時の記者が冗談交じりに使ったとされています。

All correct.

元々は All correct. だったところを略語として OK と書いたのです。

新聞や雑誌は文字数制限があるので中身を充実させるために省略できるところはどんどん削っていくわけです。

しかし,ここでスペリングが気になります。

All correct. ⇒ Oll korrect. ⇒ OK.

LINE や TEXT で使われる u = You,t ⇒ tea のようなものです。

その他たくさんの語源が示されているのでこの記事の内容が正しいかどうかは分かりませんが笑,OK が便利な表現だということを知っていただければ OK です。笑

最後までお付き合いいただき,ありがとうございました。

余談

映画でよく耳にする表現を書いておきます。

Everything will be OK.「うまくいくよ」

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