映画『えんとつ町のプペル』

西野亮廣さんの大ファンの𠮷水です。
#西野亮廣エンタメ研究所

今回は「学校教育」や「英語教育」の話はせずに映画『えんとつ町のプペル』を観て思ったことをここに書き留めておこうと思います。
#備忘録

映画が遂に公開!

初日の初回の映画館の座席を予約開始日の0時に抑え,不安要素がゼロの状態で本日を迎えました。

ええ,そうです。

本日は映画『えんとつ町のプペル』の公開日です。
#メリークリスマス

1年以上前に「西野亮廣エンタメ研究所」の一員となってから今日まで毎日この日を楽しみにしてきました。

西野亮廣さんが毎日オンラインサロンに投稿されている記事を読むだけでなく,書籍を読み漁り,YouTube や Voicy で声を聴いているうちにいつの間にか西野亮廣さんの信者となりました。笑
(超良い意味で!笑)

コロナちゃんの襲来で特にたくさん YouTube Live を観てきた気がします。

そんなこんなで私の想いを綴っていきます。

近畿大学の卒業式スピーチ

「伝説のスピーチ」として有名なアレです。笑

感動し過ぎて何度も再生してしまっています。

挫けそうなときに観ることもあります。

そしてまた西野亮廣さんから勇気をいただき次の一歩を踏み出すことができています。

夜中にこのスピーチを見付け,翌日勤務校の生徒たちに紹介したのを今でも覚えています。
(全クラスで鑑賞しました!)

生徒たちも最後まで真剣に観てくれました。

そしてこのスピーチの中で「ディズニーに勝つ」という言葉が出てきます。

スピーチを聞き終わった後,私たちは「西野亮廣さんならできる」という気持ちになっていました。

この頃から絵本『えんとつ町のプペル』を読む生徒が出てきました。

勤務校の学校図書としても購入していただきました。

それ以来ずっと貸出中が続いています。

そして映画化

私が担当している学年の生徒たちにも映画『えんとつ町のプペル』を観てもらいたい気持ちがありました。

しかし,手段が思い付きません。

私の個人的なお金で何とかしようとも考えましたが,私がお金を出すという特別感を出してしまうと教育に影響が出るかもしれません。

そんなとき,西野亮廣さんの神的なクラウドファンディングがスタートしました。

映画『えんとつ町のプペル』を全国の子供達にプレゼントしたい by キンコン西野

この感動を共有したいと思っていたときにドドーンときました。

オンラインサロンでこの記事を読んだときに「おおおー!」と一人で唸り声を上げました。

全員にクラウドファンディングの趣旨を説明し,全員が映画『えんとつ町のプペル』を観たいと意思表示してくれたので集合写真を撮影し申し込みました。

連絡が来たときは嬉しかったな−。

無事に担当学年の生徒全員がムビチケを手に入れることができました。

チケットをプレゼントしてくださった川合哲雄さん,本当にありがとうございました。

3年生全員が喜んでいました。

「夢を語れば笑われる世界を終わらせにきました」by 西野亮廣

前置きが長くなりましたが,ここからが本日の話です。
(マジで前置きが長すぎだろ!笑)

映画『えんとつ町のプペル』を一言で表現すると……。

「最高です!」

ストーリーは最高,クオリティも最高,西野亮廣さんが最高だと言い切れる作品でした。

私のような一教師がわざわざこのような記事を書いても誰にも読まれないかもしれませんが,それでも書きたいという衝動に駆られる作品でした。

場面場面で涙しながら観ていたのですが,周りでも鼻をすする音が聞こえてくることが多々ありました。

クライマックスシーンでは特にずっと心臓がドキドキしていました。

作品を通して感動の嵐でした。

エンディングには勤務校の昼食時にいつも耳にしていた『えんとつ町のプペル』が流れました。

「プペプップープペル」なんて反則ですよね。笑

誰もが口ずさんじゃうんだもん。

エンドロールのラストに「西野亮廣」の名前を見たとき,さらにうるっときました。
(いい年して泣きすぎた!笑)

しかし,映画『えんとつ町のプペル』はそれだけでは終わりません。

「おしまい」の文字とともに音楽が終わると……。

拍手喝采!

映画館で,です。

33歳のクリスマスまでこんな経験をしたことがありません。

何もかもが特別なクリスマスとなりました。

あと数回は観に行きます。

映画は映画館で観ないとね。笑

長々と駄文を失礼しました。

メリークリスマス!

余談

西野亮廣さんが大好きです!

大げさではなく同じ時代に生きられたことに感謝しています。

私も夢を語れる世界を迎えに行きます。

冬休み明けには映画『えんとつ町のプペル』が生徒たちの間で新たな共通言語となるはずです。

終わりよければ全てよし。

2020年は素敵な年となりました。

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