留学ふりかえり(Vol. 8:登下校編)

自然に興味がなかったくせにクイーンズタウンで自然の美しさの虜になった𠮷水です。

Walking/By bus

朝夕のホーステイファミリー宅と学校の行き来はバスを利用することが多かったです。

理由は単純で「遠い&疲れる」です。
(ニュージーランドのアップダウンヒルをナメない方が良いです笑)

しかし,日本のように数分毎にバスが来るわけではなく時間もアバウトなので,乗車する時間に間に合ってもバスが来ない日やすでに出発していることもありました。
(本当にビックリしました笑)

また,バスのドライバーは自分の iPhone で好きな曲を車内で爆音で鳴らしつつ水やサイダーをごくごく飲みながら片手で運転するなんてことは当たり前だったので,私の持っていた小さく狭い常識は一瞬で崩れ落ち世界観が一気に変わりました
(なんて自由で楽しそうに仕事をしているんだ!)

さて,それでは本題に入ります。

例えば,すでにバスが出発していた場合に次のバスを待っていては学校の始業時間に間に合いません。

幸いにも1週間もすると土地勘も掴めてきていたので,家を出て左に曲がり道沿いに進めば学校がある町へ出られることが分かっていました。
(初日の迷子からだいぶ成長しました笑)

「よし,歩こう」

この決心が正解であり間違いでした。笑

とてつもなく遠い。

アップダウンがしんどすぎる。

結果,1時間弱歩いてやっと学校に着きました。

このときは3月でクイーンズタウンはめちゃくちゃ寒かったのですが,めちゃくちゃ動けば話は別です。

汗だくになりながら Good morning. とすでに疲れた状態で教室に入ったのでした。

さて,それでは帰りはどうしたかといいますと……。

もちろん歩いて帰ってみました。

帰りは時間の制限がないのでゆっくり湖沿いを歩きながら帰ろうと考えたのです。

「え,湖?」と思いましたよね。

実は,クイーンズタウンには南半球で最も長い湖とされる「ワカティプ湖」があります。

ここから3枚「ワカティプ湖」の写真です。
(もちろん,taken by me)

TSSアーンスロー号(南半球で唯一の石炭を燃料とした客船)

ここまで登ります。
(超しんどいのが伝わっていると嬉しく思います笑)

外に出るとすぐにこのような絶景が眺められるところに住めたのはめちゃくちゃラッキーでした。

湖を眺めてぼーっとするのも好きでした。
(ぼーっと眺めている自分が好きだった説笑)

これが私の登下校です。

余談

私がこんなに長い道のりを歩いて学校に通っていたなんて私自身が信じられません。

日本では寝坊と遅刻が当たり前のダメダメな学生でした。笑

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