留学ふりかえり(Vol. 5:ホームステイ初日編)

留学前にしておくべきことは英語を話す練習でも留学先について調べることでもなく日本について知ることだと痛感した𠮷水です。

長旅を終えて

ホームステイ先で用意してもらった部屋のふかふかベッドでぐっすり眠っているとドアをノックする音が聞こえました。
(最初は気のせいかと思いそのまま寝ようとしていました笑)

すると,Dinner is ready.「夕食の準備ができたよ」との声が聞こえました。

すぐさま Thank you! と伝えて起き上がり,少し緊張しながらリビングに向かいました。

ホストファミリー

ここで私がお世話になったホストファミリーについて簡単に紹介します。

家族構成は,父,母,そして息子(生後8ヶ月)の3人家族でした。
(現在は妹が生まれて4人家族だよ! おめでとう!)

仕事の関係でイギリスから移住してきて,念願のマイホームを手に入れたところと言っていました。

そんなところにステイすることができて,とても幸せ者でした。

それでは話を戻します。

料理はワンプレートにまとまっていて,レストランで出てくるような食事でした。
(お洒落だったのですが食事中にカメラを取り出す勇気がなかったのでホストマザーの料理の写真は撮っていません笑)

味にはそこまで期待していなかった(失礼極まりない笑)のですが(独特の風味はあるものの)美味しかったです。

食は生きていく上で大切なものなので,これは嬉しい誤算でした。
(ロンドン旅行の話もそのうち書きたいと思っているのですが,料理は酷かった笑)

食事をしながら翌日から始まる学校の話を聞きました。

ただ,しつこく書いていますが,とにかくクイーンズタウンの人たちの英語は速すぎました。笑

何度も確認して,明日の朝はホストマザーが学校まで車で送迎してくれるらしいので,とりあえず早起きだけは頑張ろうと思いました。
(早起きが最も苦手)

食事後一息ついたときに私が日本から持ってきたプレゼントをホストファミリーへ渡しました。

日本文化が描かれた切手をかなり喜んでくれました。

8ヶ月の息子にはリラックマの一番大きいサイズのぬいぐるみをプレゼントしました。
(こいつのせいで私の荷物を減らさなければならなかった笑)

そしてシャワーを浴びて,歯磨きをして,またまた緊張しながら寝床につきました。

勿体ぶりながら続く。

余談

写真はホームステイファミリー宅の裏庭から見た景色です。
(今は引っ越して,違う場所に住んでいるみたい)

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