Me too/neither.

留学中,17歳のタイ人の女の子に英語を直されたことがある𠮷水です。
(感謝しかない。ありがとう)

同意するのは簡単?

相手の発言に対して「私も」という表現はよく使われます。

しかし,日本語を母語とする人たちには難しい表現が含まれている点に注意しなければなりません。

今回は「私も」という相手に同意する表現を扱います。

肯定文に対する「私も」

例を使って説明していきます。

A:I’m very hungry.「腹ぺこだよ」

B:Me too.「私も」

問題集に出てきそうなやり取りです。笑

もちろん,これは正しい「私も」です。

中学校に入学したばかりの生徒も Me too. は自然に使います。

しかし,次の場合は話が違ってきます。

否定文に対する「私も」

A:I’m not hungry.「お腹,減ってないんだよね」

B:Me neither.「私も」

この場合,「私も(お腹は減っていない)」という否定の意味で使われています。

そこで否定の意味が含まれる neither(not+either)を使うのです。

余談

ちなみに,発音は「ミー・ニーザー」or「ミー・ナイザー」ですが,ニュージーランドにいた私は「ナイザー」推しです。笑

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