「現在進行形」による未来の表現

記事を書くことで頭の中を整理することができるので「記事を書く&読む」をしている自分こそが一番学ばせていただいていると信じてやまない𠮷水です。

未来の表現

「未来の表現」と聞くと will が真っ先に出てくるのではないでしょうか。
(一応抑えておくと,「未来形」というものはないです笑)

そこで今回は「現在進行形」を用いた「未来の表現」を扱います。

「現在進行形」を使う理由

英語では「現在進行形」は様々な場面で役に立ちます。

「現在進行形」の記事

今回の「未来の表現」もとても便利な表現です。

① I’m going to see my best friend tomorrow evening.「明日の夕方,親友に会う予定です」

be going to「行為に向かって(to do)進んでいる(going)状態にある(be)」という意味で,つまりは「〜する予定である」という表現です。

しかし,この going to を省略して未来を表現することもできます

② I’m seeing my best friend tomorrow evening.

日本語の意味は同じになります。

すると必ずある意見が「どちらでも良いなら going to は覚えなくて良い」という極論(暴論?笑)です。

しかし,英文法は「形が違えば意味が違う」のでそうはいきません。

簡単に説明します。

②は going to を使わないことでより近い未来を表現することができます。これは心の中ではもう進行状態で「とにかく親友に早く会いたい!」という気持ちが先行しています。

①は反対に going to を挟むことで少し距離を生み出し「予定」として自分のスケジュールに入っていることを表現しています。

この記事を読む前と後でスッキリ感が少しでも違えば幸いです。

最後までお付き合いいただき,ありがとうございました。

余談

自然の事象を予測する際は going to が必要です。

It’s going to rain soon.「すぐに雨が降るね」

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