留学ふりかえり(Vol. 4:ニュージーランド到着編)

「高校入試問題⑩」をリリースさせると見せかけて「留学体験記」に切り替えた𠮷水です。
(同じようなものを書き続けることが苦手笑)

ニュージーランドに到着

遂に目的地であるニュージーランドに到着しました。
拍手「パチパチパチパチ」

関西国際空港では(大したことはないとはいえ)数件のトラブルがあったので内心かなり心配していましたが,何とか無事に到着することができました。

しかし,まだゴールではありません。

クリアすべき課題は残っています。

最終目的地はクイーンズタウン

オークランド国際空港に降り立った私はすぐさまクイーンズタウン行きの国内線に乗り換える必要がありました。

「分からなさ過ぎる……。てか,寒っ!」

先に調べていた情報とは違い寒さが尋常ではなかったので,スーツケースからブルゾンを取り出して着用しました。

寝起き,寒い,不安の三拍子のおかげで頭が上手く働きません。

雪が降る中,「たぶん,あっち……」という自分の勘を信じて進もうとするものの,間違っていたら二度手間,三度手間になってしまいます。

ここで「よし,いくか!」と決心して近くの空港スタッフに質問してみました。

Me:Excuse me, but I’d like you to show me the place I have to go to.

とてつもなく速い英語で教えてくれました。笑
(エイゴワカラナイヨ。ジェスチャー・ヘルプト・ミー!)

そして,何とか目当ての搭乗ゲートまで辿り着くことができました。
(国際空港と言っても小さな空港なので,後から冷静になれば余裕でした)

私は北島にあるオークランドにいたので,ここから南島にあるクイーンズタウンに向かいます。

やっとこの長旅が終わります。
(ただロンドンに旅行したときの方が何時間も長かったので耐えることができました。笑 この話はまたそのうち)

その後は飛行機が私の身体を運んでくれたので無事に目的地のクイーンズタウンが見えてきました。

クイーンズタウンに到着

やっとです。

やっとの思いで目的地であるクイーンズタウンに到着しました。

ただ,心身ともに余裕はありませんでした。

とにかく旅疲れで早く寝たいという気持ち,それだけでした。笑

しかし,これからすぐにホームステイファミリー宅へ行かなければなりません。

歩いて行くことは不可能。

バスはシステムが分からない。

そうなれば,一番間違いがないであろうタクシーを選択するしかありません。

タクシーを捕まえドライバーに行き先を告げるとすぐに走り出してくれた。

道中ドライバーがときどき私に話し掛けてくれたのですが,ニュージーランドの人たちが話す英語はスピードがとても速くて当時はほとんど聴き取れませんでした

この時点で帰りたい度30%くらいでした。笑

そして,車内でウトウトし始めたときに到着。

寝ぼけ眼でタクシーを降りるとホストファミリーが出迎えてくれました。

私は簡単な自己紹介をしました。

Hi.  I’m Keita from Japan.
This is my first time to come to New Zealand.
I’m looking forward to meeting many friends and interesting things here.
Nice to meet you and thank you for welcoming me.
(こんな感じだったかな。 Thank you for being my host family. だったかな)

緊張してしどろもどろでしたが,とにかく伝わって安心したことを覚えています。
(「伝えたいメッセージ」が伝わればオッケー)

そして,ホストマザーが「疲れたでしょう,少し休みなさい」と言って私のために用意してくれた部屋に案内してくれました。
(めちゃくちゃ良い部屋でした!)

私はふかふかのベッドに横たわり,そのまま泥のように眠ってしまいました……。

さぁ,海外生活の始まりです。

続く。

余談

アイキャッチ画像は私が自分で撮影したものにしてみました。

クイーンズタウン空港でまさかの飛行機からの直接降機を経験しました。笑

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる