「職員会議のレベル」=「学校のレベル」

プラスを目指して

私がわざわざ厳しいことを書くことに決めたのは「生徒たちの力をもっと引き出したい」という想いからです。

誹謗中傷の意図はありませんので,よろしくお願いいたします。

職員会議

職員会議では,現在の学校の様子(つまり,生徒たちの様子)の共有や,今後の日程(毎日の時間割であったり,行事であったり)についての話し合い,そして過去に行ったことのふりかえりというのが,大まかな内容です。

しかし,その会議中に居眠りをする人が少数ではありますが,存在します。
(もちろん,学校や教員の意識にもよると思います)

この時点で,会議としては成り立っておらず(全員が参加していない),挙句の果てには居眠りしていた教員が共有したことと異なる指導をしてしまい,学校全体を変な方向へと導いてしまいます。

また,職員会議中は何も意見しなかったにも関わらず,後から個人的に意見を伝えてくる人がいます。

意見がいただけることはありがたいです(これは本心!)が,後出しは少し卑怯なやり方です。

それに,せっかく会議という全員参加の中で意見する機会が設けられているのですから,ぜひともそこで話し合うネタとして放り込むべきです。

後出しを容認してしまうと,結局一部の教員の意見しか反映されず,共有したものからズレた指導が続いていくこととなります。

ここで考えなければならないことは,「一番影響を受けるのは生徒」だということです。

生徒にとっては,普段の学校内で触れ合う大人は教員だけです。

しかし,1人1人の言っていることが違っては,生徒たちは混乱し,教員に対して不信感を持ってしまいかねません。

すると,学校全体がおかしくなっていきます。

ただの居眠りだと思うかもしれませんが,プロ意識が欠けています。

そして,後出しは卑怯です。

教員なら,みんなの前できちんと意見すべきです。

タイトルの通り,「職員会議のレベル」=「学校のレベル」という内容で書かせていただきました。

内容自体は厳しいことが書いてあるかもしれませんが,より良い学校を目指して,という大前提のもとに書いていますので,ご了承ください。

最後までお付き合いいただき,ありがとうございました。

余談

記事の内容が辛辣なので,アイキャッチ画像だけでも良い感じのものを用意しました。笑

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