マンガで学ぶ英語

英語をどこで学ぶか

英語を学ぶ場は,学校だけではありません。

例えば,大型ショッピングモールで服を見ていたとします。

すると,店員さんが「何かお探しですか」「試着はあちらでできます」と声を掛けてきます。

私は,この何となく透けて見える「売りたい」という気持ちが苦手です。
(もちろん,店員さんは売上のため,会社のために必死です,お疲れさまです!)

そういうとき,曖昧な返事を返すとまた話し掛けてきますし,冷たい態度をとると重い雰囲気になってしまいます。

ここで,英語を使います。

Hi. I’m just looking. Thank you.「やあ。見てるだけだよ。ありがとう」

これで,大体の店員さんは「あ,オッケー」と言って引き下がってくれます。笑

また,もし店員さんが英語のできる人だったら,こちらにとっても英語の練習になるので最高です。

つまり,どこでも英語の練習はできるということです。

「日本では英語を話す機会がない」

これは少し違います。

実際は,ただ自分が使っていないだけです。

近所だと恥ずかしいかもしれませんが,どこのお店でも外国人になったつもりで英語を使ってみてはいかがでしょうか。

1回目こそ恥ずかしいですが,経験値0が1になれば,後はどんどんチャレンジしようと勢いが生まれます

とにかく,「英語を使う」ことで,英語力が向上するのです。

マンガでも英語は学べる

読書も「英語を使う」ことのひとつです。

しかし,いきなり英語で書かれた本を読むとなると非常に難易度が高いです。

そこで,マンガを提案します。

現在は,日本のマンガがたくさん英語版になっています

台詞が多いものでも,日本語版で読んだことがあるマンガであれば,頑張れば読んでいけます。

ぜひとも,騙されてチャレンジしてみてください。

おすすめを紹介します。

「デスノート」
試し読みができるので,数ページですが読んでみてください。
ストーリーが超面白く,何より絵が綺麗!

「アオハライド」
いわゆる少女マンガ(この言い方が良いのかどうかは分かりません)ですが,心の動きなどが英語になっていて,自分の気持を言葉にしたいときに役立つフレーズが見つかるかも!

英語に訳してある分,値段が高くなっていますが,電子書籍であれば出費を抑えることができます。

便利な時代に乾杯。

余談

マンガで学ぶ際には,ひとつ注意が必要です。

面白いからといってバトルマンガを選択すると,会話がほとんどなく,英語に触れないまま終わってしまうことがあります。

つまり,「ドラゴンボール」は間違いなく名作ですが,英語を学ぶという意味では「名探偵コナン」の方がベターです。

楽しいイングリッシュ・ライフを。

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